保育士になったらこんな生きがいがありますよ!

乳児保育での赤ちゃんの可愛い笑顔

保育園では0歳から6歳までの子どもを預かりますが、特に0、1歳クラスの乳児保育では産まれて数ヶ月のかわいい赤ちゃんのお世話ができます。まだ言葉も理解できない子どもたちばかりですが、優しい声かけや、子守唄を歌ってあげたり、抱っこして遊んであげたりするととても喜んで可愛い笑顔を見せてくれますよ。食事もミルクや離乳食ですが、保育士に慣れて安心してくると、哺乳瓶をあっという間に空っぽにするほどゴクゴクミルクを飲んでくれてとてもうれしい気持ちになりますよ。

幼児保育でもらえる元気

3、4、5歳の幼児クラスの子どもたちは、遊びのパワーもすごいです。朝登園するとまずは部屋遊びです。あれがやりたい!これがやりたい!と積み木や、ねんど、ボードゲームなど子どもたちはどんどんリクエストしてきます。しまいには、ケンカになったり走り回ったりと部屋では収まりきらなくなってきます。こんな時の物の取り合いやケンカも、友達とのコミュニケーションを学んでいく上でとても大切です。保育士にアドバイスしてもらいながら仲良く生活することを学んでいくのですね。友達同士思いやったり、どうぞとおもちゃを分けてあげたりできた時、その成長に保育士もとてもうれしくなります。幼児になるまでに得てきたやさしさやパワーが保育士にも元気をくれます。

障害児保育でわかる子どもたちのやさしさ

保育には混合保育といって、障害児と健常児を一緒に保育して互いの成長を促すという保育もあります。障害児が他の子どもたちを見習ってできることが増えていくのももちろんうれしいのですが、健常児の子どもたちが障害児の子にさりげなく手伝ってあげたり、手を引いて仲間に入れてあげるやさしさをみることができます。初めからそうできるわけではなく、共に生活していく上で仲間意識ができたり、保育士の声掛けをまねしたりしてできるようになっていきます。支え合う大切さを知ったのだなとわかった時や、障害児も健常児も共に楽しく一日を過ごせた時に保育のやりがいを感じることができますね。

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